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2019年11月20日 (水)

韓国で水俣病が再来? 排出許容基準を138倍も超過した水銀が混ざった有毒性の廃水を深夜に密かに放出

川は黄海の方に流れるので、日本海と関係ないが、ソウル近辺の海産物には注意が必要かも? 野菜も?
https://news.v.daum.net/v/20191118172430563

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排出許容基準を138倍も超過した水銀が混ざった有毒性の廃水を深夜に密かに放出した会社が環境当局に摘発
された。

漢江流域環境庁は京畿楊州新川(シンチョン)に有毒性の廃水を無断に垂れ流した容疑でA業者を摘発し、管轄の地方自治体に行政処分と過料賦課などを要請したのに続き、独自捜査後、検察に送致する計画だと18日明らかにした。


漢江流域環境庁によると、この会社は昨年11月から最近まで1年間約100回にわたって3000トンの廃水を無断に垂れ流した容疑を受けている。

放流された廃水は人体に蓄積される有毒性水銀が排出許容基準(0.001mg/L)を138倍(0.1389mg/L)を超過し、水素イオン指数(pH)が1.54、悪意のある廃水に確認された。

pHの排出許容基準は5.8~8.6と2.0以下の液体廃棄物は廃酸に管理されている。
同社は廃繊維など事業場の廃棄物焼却熱で水蒸気を作り、近くの事業所に販売しているところだ。

濃度が高まり、廃水が再利用できなくなると、委託処理を行うことが許可された。

しかし、漢江流域環境庁は2015年、各事業所の稼動以後、廃水を委託処理した実績が皆無であることを発見し、脆弱時間に熱画像夜間視力を活用した特別取り締まりを行い、不法事実を現場で確認した。

同社は移動式水中ポンプとホースで廃水をこっそり捨て、撤去する手口で日常点検を避けていたという。

チェ・ジョンウォン漢江庁長は、「今回の事例は、まだ事業主の環境に対する認識がどれほど低いかを示すものだ」とし、「今後も科学装備を利用して環境汚染予防活動と取り締まりを持続的に実施する計画だ」と述べた。

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