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「防弾少年団」の衣装をめぐり日本のファンが不快な様子を見せたのは今回が初めてではない。

*補足 リーダーRM
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アイドルグループ「防弾少年団」(アールエム、ジン、シュガ、ジェイホープ、ジミン、ブイ、ジョングク)が、6年間堅固な歴史意識を引き継いで亀鑑となっている。10月13日オンライン上には防弾少年団メンバーであるジミンが光復節を連想させるTシャツを着ている写真が掲載されて関心を集めた。その写真は昨年撮影されたものという。

参考画像:光復節Tシャツ
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多くの人々の注目を引いた部分はTシャツの柄だった。当該プリントには光復節が日本から国を奪われて植民支配を受けた日帝時代を経て明るい光を取り戻した日が光復節だという説明、光復を迎え大韓民国国民が万歳を叫ぶ姿、戦犯国日本で発生した原爆投下場面などが含まれている。

ジミンが当該衣装を直接購入したり、選んで着用したのかどうかは分かっていない。芸能人の場合、公式日程以外の場所などでは直接購入した衣装を着用する。場合によってはスタイリストが準備してくれた衣装を着ることもある。

見る人によって、光復の意味を反芻するジミンのTシャツに好評を送った人が大多数だったが、一部の日本のファンからはこのような衣装は見るのは不快という反応が出ている。「防弾少年団」を応援する「イルボンアーミー(防弾少年団ファンクラブ名)」に配慮できなかった行動という主張だった。

「防弾少年団」の衣装をめぐり日本のファンが不快な様子を見せたのは今回が初めてではない。

「防弾少年団」がデビュー当初からマリーモンドを着用した他、マリーモンドの携帯電話のケースを使用したことについて、非難を浴びせたのだ。
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マリーモンドは日本軍慰安婦被害女性と共にするブランドだ。被害者たちの生活の中から思い起こした「花パターン」のモチーフをブランドのシンボルにしている。これだけでなく、被害者を再照明して応援しながら美しく記憶するための多様なコンテンツを紹介して、これを通じて得た営業利益を寄付金としておくっている。マリーモンドの公式ホームページによると、2012年から今年8月までの約6年間集まったマリーモンドの累積寄付金は20億45万6871ウォンだ。このうち50%以上の営業利益が寄付されるが、寄付金は戦時性的暴力被害者支援、奨学事業支援、パートナー福祉事業支援などに使われている。

防弾少年団はこのような趣旨に共感・賛同するため、マリーモンドのコンテンツを使った姿が写った写真を公式SNSに掲載した。多くのファンも、「防弾少年団」のメンバーたちと一緒に該当ブランドのコンテンツを消費して寄付に参加した。

>>2以降につづきます)
https://entertain.naver.com/read?oid=609&aid=0000000702

5年前のデビュー当初、SNSに投稿した文章だけを見ても防弾少年団の格別な歴史認識を実感することができる。
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チームのリーダーのRMは2013年8月15日、防弾少年団公式ツイッターを通じて、「今日は光復節!!歴史を忘れた民族には未来はありません。休みもいいですが、殉国された独立闘士の方々にもう一度感謝申し上げます。大韓独立万歳!」と明らかにした。ジンも光復節を迎えて「今日は光復節です。みんな太極旗を忘れていないでしょう。少しの間でも国のために努力された方々を思い出すのはどうでしょうか」と述べた。

5年が経った今年も日本との敏感な利害関係の中、決断を下して話題を呼んだ。「防弾少年団」は所属会社のビッグヒットエンターテインメントのパン・シヒョク代表プロデューサーの主導の下、日本のプロデューサー秋元康とのコラボ事業を進める予定だった。コラボを経て11月7日に日本で新シングル「Bird」を発売する予定だったのだ。

しかし、秋元康氏がプロデュースした所属グループでナチスを連想させる舞台衣装を着てコンサートに参加させたり、日本政府の支援を受ける自衛隊の広報雑誌「マモル」のモデルとして出演させたという事実など様々な論議が再照明されて、状況が急変した。多くの韓国ファンは防弾少年団の公式ファンクラブやSNSなどを通じて、「今回のコラボ事業が最終的に実現した場合、防弾少年団の音楽的キャリアに悪影響を及ぼす可能性が高い」とし、コラボ事業の中止を要請した。ビッグヒットエンターテインメントは9月15日に、「本社は11月発売予定の日本シングルアルバムについて、ファンの皆さんの懸念を十分に認知している」と明らかにして、最終的に翌日16日に、「11月に発売予定の日本シングルアルバム収録曲が制作上の理由から変更されている」とし、「Bird」トラックが新アルバムから除外されると発表した。

その後、一部の日本ファンは防弾を日本に持ち込むなという意味を込めた#OUTBTS,#AntiBTS,#BTS_PLEASE_STOP_JAPAN_ACTIVITIESのTwitterのハッシュタグ運動を行うなど、ひねくれたファン心を表わした。このハッシュタグは、10月16日までツイッター上で頻繁に使われている。

新アルバムの予約販売が始まった状況で下したコラボ中断の決定はビッグヒットエンターテインメント、防弾少年団の立場からも少なからず危険を冒した決断に近い。誤解から始まった「反日」のイメージが重なる恐れがあるからだ。 一部では、日本文化界の大物とのコラボ取り消しによって、日本の活動に不利益を被ることになるのではないかという推測も提起された。しかし、苦心の末、デビュー当初から固守してきた音楽的所信と活動方向を選んで、国内ファンや大衆により厚い支持を受けるようになった。

おわり

http://hosyusokuhou.jp/archives/48824681.html

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