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2018年4月18日 (水)

朝日新聞、自社の女性記者には「セクハラ被害の口封じ」

元朝日新聞の女性記者が、17日放送のフジテレビ系「バイキング」に生出演し、新人時代に取材相手からセクハラ被害に遭い、会社の先輩に相談したものの、「我慢しろ」と言われたと衝撃告白した。
財務省の福田淳一事務次官(58)のセクハラ疑惑を厳しく追及している朝日新聞だが、自社の女性記者には「セクハラ被害の口封じ」を強いていたのではないのか。

 バイキングでは同日、福田次官のセクハラ発言疑惑について、取り上げていた。「女性記者とセクハラ」の実態を知るという、元朝日新聞の女性記者Xさんが登場した。

 Xさんは、自身の新人時代の体験として、「取材相手に突然胸をわしづかみにされ、社に戻って男性の先輩に相談したところ、『これくらい我慢しろ』といわれてしまった」「(当時)その場ではショックで何も言えない。とても受け止められなかった」「私の場合は、ほかの会社の先輩記者に相談して解決を図っていった」などと、実名で告白した。

 朝日新聞は17日の社説「財務次官問題 混乱は深まるばかりだ」で、福田氏のセクハラ疑惑を取り上げ、財務省について「本当に事態を解明する意欲があるのか。相手方の保護をどう考えているのか。ここでも一般常識との溝が際立つ」と痛烈に批判した。

だが、Xさんの告白が事実ならば、朝日新聞(の先輩)は、実態を解明する意欲もなく、相手方の保護も考えず、Xさんのセクハラ被害について「沈黙を強要=口封じ」した疑いが浮上する。まさに、「一般常識との溝が際立つ」のではないか。

 夕刊フジでは同日、(1)Xさんは就業していたのか(2)先輩社員の「これくらい我慢しろ」との発言は、セクハラ行為への口封じではないのか(3)セクハラ被害の見過ごしは御社で常態化しているのか-などの質問状を朝日新聞に送った。

 朝日新聞広報部は、Xさんの9年間の在籍を認めたうえで、「お問い合わせいただいた番組中のご発言については詳細を把握しておらず、コメントいたしかねます」
「なお、弊社は『セクシュアル・ハラスメントの防止に関する規定』を定めており、従業員から被害の申し出に対しては、会社として適切に対処しております」と回答した。

https://www.zakzak.co.jp/soc/news/180418/soc1804180021-n1.html

裁判かな?
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財務省の福田淳一事務次官は、18日夜、記者団に対し、「不徳の致すところであり、職責を果たすことが困難と考え、辞職を申し入れた。すべての関係者におわびを申し上げる」と述べました。

また、福田次官は、公開された音声データが自身の声かどうかについて、「自分の声というのは自分の体を通じて聞くのでよく分からない。福田の声だという人が多いのは承知している」と述べました。

また、「記者とは男女を問わず、会合を持っている。ただし、書かれているようなあんな発言をしたことはない」と述べました。

世界中でブームになってるMe tooはみんな本人が前に出て告発してんのに どうしてこのネタだけ本人が隠れてるんだろうな

「デーブ」の画像検索結果

デーブ・スペクター氏、事務次官のセクハラ疑惑告発の女性記者に異論「非常に邪道」

18日放送のフジテレビ系「とくダネ!」(月~金曜・前8時)で財務省の福田淳一事務次官による女性記者へのセクハラ疑惑について特集した。

今回の問題にデーブ・スペクター氏は、女性記者側について

「名乗りしにくいって言っている一方、今、密通時代は、もっと不愉快なセクハラ、本当の被害を受けている女性たちにどんどん告発しなさいって言っている割には、発信力ある記者、しかもこれ新聞じゃなくテレビのようって聞いているんですけど、その人が出てこない」と指摘した。

その上で

「あの音声テープの雑な途切れ途切れの編集。そんなの平気で出しておいて、動機もよく分からない、仕事に弊害が出るから出てこれないっていっているのは、非常に邪道だと思う。私服刑事じゃあるまいし、守られた職業ですので他の取材だっていくらでもできるわけで。本当にこれスクープだったら、自分が所属している媒体が出すんですよ絶対に。出さない理由は何なのか。もし却下されたなら自分が所属している媒体に、それもジャーナリズム的に問題があると思うんですが

と持論を展開した。

さらに

「まだ、分からないのに、福田さん擁護していないんですよ。スケベトークは良くないですけど、セクハラに近い文言は良くないんですが、でも背景があまり不自然すぎて、なのにみんなが正義感ぶっちゃってどうのこうの連日、言っているのは違和感感じます」

と見解を示していた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180418-00000054-sph-soci

・女性側の発言を全カット ・複数の場面を継ぎ接ぎ ・福田次官の発言テロップを改変 これ捏造だよねはっきり言って 新潮と新潮の報道に乗っかった野党どうすんの?

フジテレビグッディより

7079511755287

 新潮のテロップ「予算通ったら浮気するか」
  ↓
 千葉音声研究所の解析「じゃあ(個人名)最後は一緒やね」

問題の新潮の動画(16秒位~)
【週刊新潮】“胸触っていい?”「財務省トップ」のセクハラ音声




5chより
-------------------------------------

「予算通ったら浮気するか?」
   ↓音声分析(千葉音声研究所)
「じゃあ(個人名)最後は一緒やね?」

http://i.imgur.com/dv24Yu1.jpg
予算通ったのが3月のおわりで時期的にも(すでに予算が通ってるので)おかしいとのこと
付け合わせソース
福田次官セクハラを否定
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/smp/news/post_153463

◆ペットボトルを分解できる酵素が実験施設で偶然に生み出されたことが判明

no title

自然の力では分解することが難しいとされるPETを、分子レベルにまで分解することが可能な酵素が科学者チームによって偶然生み出されたことが明らかにされました。

その基となった酵素は2016年に日本のゴミ処理場から見つかっていたもので、今後は本格的なペットボトルの完全リサイクルの実現を期待させるものとなっています。

Scientists accidentally create mutant enzyme that eats plastic bottles | Environment | The Guardian
https://www.theguardian.com/environment/2018/apr/16/scientists-accidentally-create-mutant-enzyme-that-eats-plastic-bottles 

この発見は、ポーツマス大学のジョン・マギーハン教授の研究チームによってもたらされたものです。

チームでは、2016年に日本のゴミの中から見つかった「プラスチックを食べるバクテリア」の研究を進める中で、突然変異によりペットボトルを分解できる新しい酵素を作り出してしまったとのこと。

マギーハン氏は「驚いたことに、後になってわかったのは、私たちが酵素を改良したということでした」と述べています。

研究チームは、日本で見つかったプラスチック分解酵素の構造を詳細に分析するためにオックスフォードの近くにあるシンクロトロン「Diamond Light Source」を使って、太陽光の100倍も強いエックス線を照射することで原子の構造を探っていました。
するとその中で、PET樹脂を分解できる酵素が突然変異で作り出されてしまいました。

この酵素はペットボトルを分解し始めるまでに5日かかりますが、これは海中で自然に分解されるためには数世紀もの時間がかかることに比べると、はるかに短い時間であるといえます。
さらに、研究者は高速化が可能であると期待を寄せています。

マギーハン氏は、「目指しているのは、この酵素を使ってプラスチックを元の要素にまで分解することで、文字どおりリサイクルできるようにすることです。
これにより、石油の消費を減らすことができ、環境に存在するプラスチックを減少させることが可能になります」と展望を語っています。

2018年現在、世界では1分あたり100万本のプラスチックボトルが生産されています。
しかし、その中でリサイクルされているのはわずか14%にとどまっており、残りは埋め立てられるか海洋にゴミとして漂い、魚などに食べられて汚染を拡大しています。

また、最新のリサイクル技術には限界があり、ペットボトルを分解してもカーペット用の繊維として使われるのが主流です。

これは、リサイクルの段階で十分な分子レベルの分解が行われないことが原因であるのですが、酵素を使った分解だと従来よりも高い分解が可能になるとのこと。

この技術が実用化されると、ペットボトルを分解して再びペットボトルを作ることが可能になると期待されています。

また、この酵素を高温でも生存することが可能な「極限微生物(バクテリア)」に移植することで、活動の領域を広げる可能性も期待されています。
ペットボトル素材の溶解が始まるセ氏70度の環境に酵素を移植したバクテリアを投入することで、通常の温度環境の10~100倍速いスピードで分解させることが可能になるとみられています。

また、海洋などの環境に存在している他のプラスチックをバクテリアを使って分解することができる可能性も指摘されています。
ペットボトルは基本的に水に沈みますが、将来はこのバクテリアを海に散布することで、海洋を汚染しているプラスチックを分解できる技術が開発される可能性が期待されています。

メルボルンのRMIT大学の化学者で研究には参加していないオリバー・ジョーンズ氏は

「この新たな研究結果は、非常にエキサイティングな内容を示しており、社会で拡大しているゴミ問題解消の助けになる強いポテンシャルを秘めています」
「実用化までにはまだまだ多くの課題が残されていますが、正しい方向に進んでいることは間違いありません」と述べています。

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